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分割レイアウト
分割してレイアウトする手法は、雑誌に限らず、広告物などでもよく目にするもの。たとえば大型家電量販店のチラシなどは、紙面がフロア別や商品別に分割され、商品が探しやすくなっています。紙面の区分けは、ケイ線で区切ったり、背景に色面を敷いたりして、見た目にはっきり区別するように処理したものが多くあります。
実際の大型店のフロアでは、商品をジャンル別に展示し、各売り場の頭上には目印となる看板が設置されています。それぞれの販売スペースでは、イチ押しの商品が目立つ位置にあり、人目を引くPOP広告が飾られている場合もあります。webのレイアウトもこれと同じです。webを明確に分割することで、読者に全体の構成をすばやく把握してもらうように見せ方を工夫するのです。写真や見出しを割り振ることで、情報が見つけやすいwebづくりを行っていきます。

全幅レイアウト
モダン SharePoint ページは、ページにある情報を整理することができるレイアウトをサポートしています。 2 列、3 列、または 3 分の 1 列など、さまざまなセクション レイアウトから選択できます。 コミュニケーション サイトのモダン ページには、全幅列 と呼ばれる追加のセクション レイアウトがあります。 このレイアウトは、横方向の余白やパディングを使用せず、ページの幅全体に広がっています。 Point Framework の Web パーツはいずれのレイアウトにも配置することができますが、追加の要件があるため Web パーツが明示的に全幅列をサポートしている必要があります。


右サイドバー
WordPressでブログやアフィリエイトを始める際に、最初に悩むことの1つがWebサイトのデザインレイアウトですよね。
そのなかでもサイドバー(メニューバー)の配置を右にするのか? 左にするのか? それとも3カラムにするのか?
…は、初心者ブロガーが悩むポイントの1つだと思います。
そこで今回は、カラム構成やサイドバーの配置について解説したいと思います。
実際に僕のブログでテストした結果も公開しておりますので、ぜひ参考にしていただければと思いましたが、やめました。
それは、好き好きだからです。正解はありません。ないと思います。


サイドバー付き全幅
1カラムはサイドバーを配置しないため、メインコンテンツに集中してもらいやすいという点が大きなメリットです。サイドバーのメニューに取られないため、コンテンツをじっくり読んでもらいたいサイトに向いています。
トップ画面に画像を大きく配置して印象を深めることができるため、ビジュアルでインパクトを与えたいサイトとの相性もよいでしょう。商品サイト、ティザーサイト、プロモーションサイト、キャンペーンサイトなどがその代表例であり、非常に適しています。

左右のサイドバー
Webサイトのレイアウトで2カラムのデザインにする場合、サイドバーは左右どちらがよいか、基準はありますか?
とっても初歩的な質問なんですが、サイトのレイアウトについて質問です。
あるサイトを制作中なのですが、2カラムのデザインにしようと思っています。
で、参考にいろいろなサイトデザインを見ているんですが、ナビゲーションが左側に配置されたものが多いです。
ユーザーの視線(左から右へ、上から下へ)を意識してレイアウトするとこうなるのかもしれませんが、私個人の感覚だと、右にナビゲーションがあったほうが、手に負担なくクリックしやすい気がします。(※右利きの場合)
なので、右にナビゲーションをレイアウトしてデザインしてみようかと思ったのですが、あまり良くないのでしょうか??
レイアウトは、ある程度『型にはめる』ほうがいいんでしょうか?
この件は、以前からWeb上では賛否両論なようです。
右利きの人が多く、右でマウスを持つから、右サイドバーがよいとか、目線(導線)やレイアウトの型から考えると左がよいとか・・
なので、どちらでも良いかと思いますが、問題はHTMLソースですね。
floatを使えば、html上ではサイド・コンテンツ部どちらを先に記述してもよいですよね?
これは、例えば、コンテンツ部にキーワードが多い場合は、コンテンツを先に記述という考え方が基本です。
サイドバーに、キーワードを含まない広告バナーばかりのサイトでは、html上はできるだけ、下の方にサイドバーの記述したほうがよいです。
ちなみに、私は、通常サイトは左、ブログメインは右にしていますどちらでもお好みで、そして、その時の気分次第でOK

右サイドバー
Webサイトにはサイドバーって必要なんだろうか…」
「サイドバーを設置するとしたら、どんなデザイン・内容にするべき?」
最近はビジュアル重視のサイトなど、ダイナミックな印象にするためにサイドバーをあえて設置しないサイトも増えました。
しかし、デザイン性を重視したばっかりにユーザーにとって使いにくいWebサイトになってしまっては本末転倒です。
Webサイトはユーザーが使いやすいものでなければなりません。
そこで、今回はサイドバーは何のために設置するのか、その必要性についてよく考えましょう。
左サイドバー
そしてなぜサイドバーを左に設置すると、単純に目に入りやすいから。
何故かは知りませんが、人間は左側にあるものを認識しやすい傾向があります。運動会などで走る徒競走のトラックが左回りなのもそのため。
Webページで言うと左から右へ読んでまた下段の左から右へ、という「Fライン」または「Zライン」というものが有名で、この線にそってユーザーはページを認識するのでそのライン上に見てほしいものを配置すると効果が出やすいそうです。
この「Fライン」「Zライン」に関しては前々から知っていたのですが、今までは「記事」を重点的に読んでもらいたいと思い、認識されやすいページの左側に記事の内容を表示していました。
ですが最近サイドバーを左側に設置してみると「あ、サイドバー左でも全然読みやすいことに気づき」意外としっくり来たので、やっぱり好みです。