震度4以上の地震
150号パトロール
安全を確認する。監視カメラ等、安全が確認出来たら
トンネル内パトロール
山脇大谷線
葵南道路整備課へ連絡 指示を仰ぐ
震度4以上の地震発生時の対応
2013年4月1
静岡市土木施設監視センター
(1)目的
地震発生後のトンネル内安全確認のための監視、パトロール、各種対応
(2)方法
- 震度4以上の確認
下記のどちらか早いほうで確認
静岡市職員からの指示
震度4以上の地震発生の情報確認(サイポスレーダー、地方気象台) - 震度4以上→150号管理室出動、トンネル内、各電気室、換気所を点検
- ラジ再→10-①【地震発生】 情報板→【速度落せ】
(只今地震が発生しました。速度を落し、道路情報及びラジオの情報に注意して走行して下さい。) - 震度4未満→トンネル内監視確認のみ現場出動無し、設備異常発報時には川島、松井へ連絡
※地震発生時は震度に関係なくモニタにてトンネル内を全て確認!
(3)監視センターの対応
- モニタにて150号、あさはたトンネル、異常無しを確認(余裕があれば波浪氷雪も確認)
- 遠方監視、警報無しを確認
- 振動診断装置確認(隣部屋)
- テレビをつけて情報収集
- 担当組長への連絡
- 全ての確認が終了し、異常無しならば担当組長、保全課、駿河、葵南道路整備課へ連絡
※緊急連絡簿参照
(4)現場での対応
150号管理室、道路パトロール
- トンネル内異常箇所の確認
- 異常箇所の発見
→ 監視センターへ連絡がくる
→ 損傷場所により、情報板·ラジ再 送出
関係各署へ連絡 - 上下の坑内確認後は下川原·中里フリーパターン等の情報板設備まで確認
- 各電気室·換気所の確認は夜間発生の場合には翌日午前中に実施
